三浦法律事務所では、今までに多くの交通事故被害者から相談をお受けした経験を生かし、すべての相談者にアドバイスできることが必ずあると考えております。

 

〇交通事故についてのよくあるご質問 

1 交通事故に遭った場合、どのタイミングで相談するのが良いで 

 しょうか?

  できるだけ早くご相談ください。事務所までお越しいただくほ

 どでない場合もございますが、その際にはお電話で若干のアドバ

 イスをすることも可能です(電話での法律相談は原則としてお引き

 受けしておりません)。相手方(相手方の保険会社)からの接触が

 あった場合や、相手方(相手方の保険会社)からの示談金等の提示

 があった場合にご相談をいただくケースが多くなっております

 が、早めにご連絡をいただけると、様々な対応策をアドバイスで

 きることがございます。

  最近、仕事や家事・育児が忙しく通院ができない(できなかっ

 た)というようなご相談をいただくこともございますが、私といた

 しましては、原則として、1週間に2,3回の医師による診察(リ

 ハビリ通院)をお勧めしております。事故によるお怪我が完治する

 ことが最善ではございますが、後遺障害の問題が発生することも

 考えられます。治療期間における心構えなどについてもアドバイ

 スいたしますので、できるかぎりお早めにご相談ください。

 

2 どの段階で治療を打ち切って、示談するのがよいのでしょう

 か?

  被害にあわれた方が、治ったと感じるときまで治療を継続する

 のが原則と思います。ただし、長期間の治療を行っても症状が改  

 善しないという状態になった場合には、症状が固定したとして、

 その段階で治療を打ち切り(相手方の保険会社からの治療費の支払

 はなくなります)、後遺障害の認定を受けるなどして、損害賠償金

 を請求することになります。

  後遺障害の認定等につきましては、専門的な知識が必要な場合

 もございますので、医師に後遺障害診断を受ける前にご相談いた

 だきますようお願いします。

  特に、最近では、従来後遺障害の14級に認定がなされていた

 ような事案において、「画像上の所見がない」といった理由で認

 定がなされない事案が増えているように感じます。症状をお聞き

 する限りですと12級以上にも該当すべき重大な後遺障害ではな

 いかと思われる場合もございますので、事故後の適正な保障を受

 けるためにも、事故後できるだけ早い時期にMRIの撮影をなさ

 れますようにお勧めいたします。

 

3 相手方(相手方の保険会社)からこれ以上の治療費の支払はでき

 ないと通告されたのですが、どのように対応すべきでしょうか?

  相手方の保険会社は、被害にあわれた方が治癒したと判断した

 場合には、治療費の支払の打ち切りを通告してきます。

  この場合には、損害賠償金額の争いが発生する可能性が非常に

 高くなりますので、まずはご相談ください。事案の内容をお聞き

 して、自費で治療を継続すべきかなど具体的なアドバイスをさせ

 ていただきます。

 

4 弁護士に依頼するメリットはどのような点にあるのでしょう

 か?

  交通事故で被害にあった場合には、最終的には損害賠償金を受

 領するということで解決することになります。その際、損害賠償

 金額の算定につきましては、法的判断や事実の評価によって大き

 く異なる可能性があります。

  また、損害賠償金額の算定基準には、大きく分けて自賠責基

 準、それぞれの保険会社の基準、裁判によって解決する場合の基

 準と3種類の基準が存在します。

  弁護士は、これらの基準がどのような場合に適用されるかを認

 識しながら、依頼者にとって最適な交渉を提案することができま

 す。裁判によって解決する場合のメリット、示談によって解決す

 る場合のメリットなどを具体的かつ分かりやすくご説明いたしま

 すので、一度、ご相談ください。 

  

5 交通事故の相談は無料ですか?

  初回相談(初めて事務所にお越しいただいた際の法律相談)につ  

 いては、1時間程度の相談を無料とさせていただいております。

  また、ご相談者又はご親族の自動車保険契約に弁護士特約が付

 いている場合には、相談料だけでなく、着手金・報酬金を保険で

 お支払いただくことが可能です(あなた又はご親族がご加入されて

 いる保険会社にお問い合わせください)。

  保険から支払われる金額は最大で300万円となっていること 

 が多いですが、多くの案件は訴訟等の費用も含めてこの範囲内で

 収まり、自己負担いただく必要がない場合がほとんどです。安心

 してご相談ください。

 

6 土曜・日曜日の相談もできますか?

  土曜・日曜・祝日の休日相談も行っております。事前にご予約

 いただけると助かります。休日当日でも事務所にいるときには対

 応可能ですので、お電話でご連絡をお願いいたします。

  なお、お電話いただいた際に、事務所に待機していない場合に

 は、三浦弁護士の携帯電話に転送されることになっており、留守

 番電話にお名前・ご用件・連絡先をいただけますと、できるだけ

 早くこちらから連絡を取らせていただいております。

 

 

人身損害の示談交渉の際には、通院時において少し注意しておけば、もっとスムーズに交渉ができたはずなど、意識しておいた方がよいことがございます(最近では、事故後直近の時期での医師とのコミュニケーション不足で、示談交渉がスムーズに進まないといったご相談も増えております。)

特に、後遺障害が問題となる場合には、受診の際の医師とのコミュニケーションや、診断書の記載に関するアドバイス等もいたしておりますので、できるだけ早期にご相談ください。

 

三浦法律事務所では、現在、交通事故で人身損害・物的損害を受けた被害者の相談活動を中心に取り組んでおります。後遺障害が問題となる人身事故については、現在でも10件以上受任させていただいておりますので、安心してご相談ください。

 

弁護士三浦は、15年以上に渡り、200件以上の交通事故問題(相談のみを除く)を解決しており(死亡事案や後遺障害1級の重大事案の経験がございます)、現在では主に後遺障害のある人身損害賠償請求に関する損害賠償請求の事案を取り扱っております。

 

交通事故の被害に遭われた方からは、丁寧にお体の状態や生活状況・経済状態をお聞きし、後遺障害の等級認定の異議申立など粘り強く交渉することはもちろん、最適な解決に尽力いたします。

 

多くの経験から得た知識を基に、適切なアドバイスをさせていただきますので、是非ご相談ください。

 

 

所長弁護士 三浦久德

・金沢弁護士会所属弁護士

 (弁護士16年目)

 

◎ご予約は

ご予約ページ 又は

076-233-1221まで

電話受付時間

(月~金曜917時

上の時間以外でもお気軽

お問い合わせください。休日相談のご希望は、休前日までにご連絡をいただけると、対応しやすいです。

(休日当日のご連絡は、すぐに電話を取れないこともございますので、ご予約ページからのご連絡もいただけると助かります) 

 

 ◎駐車場のご案内

建物の1階が,当事務所の駐車場となります。

最大4台程度の駐車が可能です。